森三中

森三中・黒沢かずこ

女芸人にしては徹底的に体を張った笑いを追求し、一定の評価を得ている『森三中』。人柄もよくスタッフやスポンサー筋からの評判も上々で、仕事にまったく困っていない様子である。元々は、大島美幸が女だてらに尻を出したり、水に落ちたりする汚れ役を演じ、村上知子が料理上手で賢妻賢母になりうる“ブスかわいい”女性を演じることで、グループのバランスを保ってきた。

 だが、ここ一、二年は大島美幸と村上知子が幸せな結婚を遂げてしまい、二人が勝ち組を演じ、黒沢かずこが“不幸な女”、“幸せになれない女”を演じる役割が固定されている。CMなどで大島美幸が夫・鈴木おさむと円満夫婦を演じて見せたりするのと対照的に、黒沢は一般男性とのお見合い企画や、イケメンタレントとの無理な絡みなどで笑いをとってきた。

http://npn.co.jp/article/detail/81495614/

3人の中では、一番キレイかな?

こりゃたまらん

森三中

まだまだ!アラサーを楽しもうよ。

“いき遅れ”森三中・黒沢絶叫「北陽〜!」

お笑いトリオ、森三中の黒沢かずこ(31)が17日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で映画「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の初日舞台あいさつを行った。

 はるな愛(37)、いとうあさこ(39)、椿鬼奴(38)ら婚活中の芸人と劇中で声優を務めており、ウエディングドレス姿で登場。ブーケトスで黒沢は「北陽〜!」と、相次いで婚約、結婚を発表したコンビ名を叫び、「いき遅れちゃった」とガックリしていた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/381450/

残りものには、福がある・・・?

森三中

森三中黒沢、主演「クロサワ映画」で2冠!

沖縄・宜野湾市で開催されていた「第2回沖縄国際映画祭」は28日、最終日を迎え、各賞を発表。お笑いトリオ、森三中の黒沢かずこ(31)主演の「クロサワ映画」(渡辺琢監督)が「“Laugh部門”海人賞グランプリ」と、審査員特別賞「ゴールデンシーサー賞」の2冠を獲得した。「女性芸人やっててよかったなぁと思います」と感慨に浸る黒沢は、表彰式で、喜びを得意の歌で表現。祝福の拍手と爆笑を誘っていた。

「いやぁ、ちょっと考えられないんですけど」

 まさかの栄冠だった。メンバーの大島美幸(30)、村上知子(30)が結婚して幸せをつかみ、不幸キャラが定着しつつある黒沢が、なんと“女優”として、最高の幸せをつかんだ。

 映画祭の最後を飾るクロージングセレモニー。13作品が参加した「Laugh(笑い)部門」で「海人(うみんちゅ)賞グランプリ」(賞金250万円)として読み上げられたのが、初主演した「クロサワ映画」(公開未定)だった。

 それだけでは終わらない。審査員特別賞「ゴールデンシーサー賞」にもダブル選出。Tシャツに黒と白のチェックのパンツというラフな格好で会場入りしていた黒沢は、想像もしていなかった事態に頭が真っ白。両手でほおを覆い、泣いているのかと思われたが、実は硬直していた。

 「すみません。映画の世界で“クロサワ”映画なんていうと怒られると思うんですけど」とコメントも控えめ。「沖縄にきてやることがなかったんで、ずっとテレビ見てたんです。まちゃまちゃと2日間飲みました。女性芸人やってて本当によかったです」

 女芸人の悲哀、喜び、挫折を描いた作品そのままの受賞スピーチに場内は大ウケ。同映画祭実行委員長の大崎洋・吉本興業代表取締役社長(56)は「ブスが泣くと、美人が泣くよりリアリティーがあるなと再認識しました」と、熱演をたたえて笑わせた。

 緊張で言葉が出てこないといい、即興で「オーセンキュー オーセンキュー ベリーマッチ 恥ずかしくて目が開けれない〜」と得意の歌を披露した黒沢。シーサーのトロフィー2つと賞金の目録を抱え舞台を降りると、渡辺琢監督(39)に電話で報告した。

 賞金250万円は「みんなでおいしいものを食べたいです」。喜びの中、「ダンナと2冠、どっちを選ぶ」と質問されると、「あ〜、とりあえず、子供がほしいです」と意味深発言。そっちの幸せも、意外に近い?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/374087/

世界のクロサワへの第一歩???




Powered by Seesaa